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【国家&2級共通】キャリコンのロープレで相談者に何を聴けばいいのかわからない方へ

今日は、「国家キャリコン&キャリコン2級のロープレで
相談者に何を聴けばいいのかわからない方」
へお伝えしたいことがあります。

キャリコンシーオーの受講生さまからも
よく質問されるのが、ロープレ中に
「次になんて言ったらいいのかわからない」
「次の質問のことを考えてしまい、頭が真っ白になる」
「何を聴こうかと考えてしまい、結局相談者の言ったことを覚えていない」

等々、キャリコンロープレあるある、ですね。

実技面接試験の時間は
国家キャリコンは15分間
キャリコン2級は20分間
この短時間でカウンセリングを行い、
内容も展開している必要があります。

受験者が聴きたいことだけを聴くと
それだけで試験が終了してしまうと思います。

そして、このやり方はとても
「自分本位で相談者の話を聴いていない」
と言ってもいいくらい、受験者が聴きたいことだけを
聴いているだけの状態と言えます。

ということは、そもそも
「何を聴けばいいのかわからない」
というこの考え方自体を変える必要があります。

そのポイントはなんでしょうか?

1、相手が楽になるために
どのような質問をしようか?

2、わずかなカウンセリングの時間内に
自分にできることは何なのか?

この2つについて、一度よーく考えてみてください。
相談業務を行う際のポイントは
相手目線です。

自分目線で今まで練習等を行ってきた方は
まずはこの2点についてノートに書き起こして
みてくださいね。

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