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キャリアコンサルティング技能士2級の実技面接試験で事例と違うことを言われる

今月は技能士2級の試験が毎週開催されていますね。
キャリコンシーオーでもほぼ毎日、
2級を目指される方々にマンツーマンでの
「実技面接対策特別コース」を開催しております。

そのような中で受験生さんからの情報が
ありますので、少しでもお役に立てればと
思い、共有いたしますね。

第20回のロールプレイケース内容
の1番目の大学生のケーですが、

・一般事務を希望していたがなかなか内定がもらえなかった。

これを読んだらきっと誰でも、
「そうか、応募書類か面接に問題があるんだな」と思うのではないでしょうか。

実際の試験では「一般事務は応募していない。」
という回答だったそうです。

これを読んで何を思い感じましたでしょうか?

「え!?書いてあることと違うじゃない」
と思いましたか?

そうですよね。
そう思いますよね。

ただ、文章をよーく読み返すと
応募した、とはどこにも書かれていないんです。

なので事実としては
​「一般事務は応募していない。」ということになります。

試験の場ではここからが
スキルや考え方を試されるときです。

「え~書いてあることと違うじゃあないか。。
どうしよう・・・」
とカウンセラーが自己不一致をおこしたまま、カウンセリングを続けるのか

それとも

「確か一般事務って書いてあったはず。ではなぜ相談者は
こういうことをいうのかな?」
と客観的にもっと深く傾聴しようという姿勢でカウンセリングを
続けるのか

どちらの方がより合格に近づきやすそうでしょうか?
キャリアコンサルタントが思い込みを持つことは
とても危険なことです。

客観的に相手目線でカウンセリングを行ってくださいね。

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