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キャリコン学科試験の得点が良い人ほど実技面接試験で不合格になる理由

 

 

 

 

 

 

キャリコン2級の実技面接試験が
来月に迫っています。

 

 

そこで、私が感じている
ことをお伝えしたいと思います。
キャリコン2級の試験は次の3つに分かれます。

1、学科試験
マークシート

2、論述試験
記述式

3、実技面接試験
ロールプレイング

 

 

1の学科試験はマークシートのため、
とにかく、頭に詰め込むだけ詰め込んだら
勝ちです。
他の資格試験と勉強方法に大差はないと感じます。

 

 

 

2の論述試験は記述式ですが、
逐語記録と呼ばれる会話が記録された記録を読み、
それぞれの設問に記述で答える必要があります。

こちらは過去問を見るとおおまかな流れや答え方の
パターン化があるので、それらをきちんと学ぶ必要がありますが
こちらもそれさえ押さえればそんなに難しいことはありません。

 

 

 

3、実技面接試験
こちらは、みなさんが一番苦手とする内容
ロールプレイングです。
なかなか1回では合格が難しいのが現状です。

 

 

 

2と3はご存知かと思いますが、
一度に合格して「実技試験合格」となります。
どちらか片方が不合格になってしまうと
再度、両方を受験しなければなりません。

 

 

 

そして、本題の
「キャリコン学科試験の得点が良い人ほど
実技面接試験で不合格になる理由」

 

これは日頃のコミュニケーションに関わってくるのでは
ないのかな?と感じています。

 

 

キャリコン2級を目指される方は
受験資格で言うと、仕事上で相談業務を5年くらいは
経験されていらっしゃるのです。
なのに、そのほとんどの方が
ロープレで不合格になるのはなぜか?
日頃の相談業務ってどんなことをされているのでしょうか?
よくお聞きするのが
・仕事では試験みたいなことはやっていられない
・試験と仕事の相談は別物
こういったことです。
これは、ご自身で何かの違いに
気づいていらっしゃるので、
まだ改善の余地があるのです。

 

 

 

また、今までのご自身のやり方で
いろいろな資格試験に合格されていたり、
自分自身と向き合い、一生懸命努力すること、
紙に向かって試験勉強することは得意なのです。

 

 

 

そして物事を解決することにとても手馴れています。
短い時間で結果を出すことが得意です。
こちらを読まれている方、
心当たりはありませんか?

 

 

 

でも・・・
キャリコン2級の実技面接試験は

急がない
解決しない

実はこれが合格を大きく左右する
キーワードとなります。

 

 

 

相手の話を心から聴く
相手の気持ちに寄り添う

 

 

 

ここに注目していただきたいです。
この言葉の意味がわからない、とか
あまり興味がない、とか
違和感を感じる、などなど
いろいろと感じられていると思います。
キャリコン2級の実技面接試験を
受験するにはご自身のマインドを整える必要があります。

 

 

 

あなたがもし相談者の立場なら、
自己不一致を起こしているカウンセラーって
どう感じますか?

一度考えてみてくださいね

 

 

まだ、間に合います!
私と一緒にキャリコン2級
ロープレ、練習いたしませんか?

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