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キャリコン2級実技面接試験で「沈黙」あってもなくても口頭試問で言う

 

 

 

 

 

 

 

先日はキャリコン2級を目指される方の
「実技面接対策特別コース」
を開催いたしました。
今回で3回目の実技面接受験です。
学科はほぼ満点で合格されていらっしゃいます。
そのような中で
実際に私が相談者役となり、
20分間のロープレを行いましたら
とても上達されていて、
合格が近いと感じました。

 

先日からお伝えしている、

傾聴(気づき)

目標設定

 

こちらがスムーズに行えていました。
適切な抵抗のない目標設定
これが大事だとご本人も気づいておられましたよ!

 
そして、今回は「沈黙」について
お話ししたいと思います。
沈黙は2種類ありますよ。
今回は【抵抗】の「沈黙」について。
抵抗の「沈黙」できればない方がよいです。
抵抗の沈黙になるような相談は
ハッキリ言いますが、カウンセラーの
見立て違いが原因です。
ない方がよいですね。
(あくまで試験の話です)

 

 

そしてこれがあってもなくても
口頭試問で取り入れることができる、
そんな技をお伝えいたします。
1、抵抗があった場合
「途中大きな沈黙がありました。
そこで私は何か見当違いなことを言ってしまい
申訳ありませんでした。
できれば、今感じていることをお話しいただけませんか?
とまず謝罪してから関係回復に努めました。

 

 

2、抵抗がなかった場合
「特に大きな抵抗もみられなかっため、
適切な関係を築けたと感じております」

 
いかがでしょうか?
抵抗があったにも関わらず口頭試問で言わない方、
必ず言い訳しましょうね。

 

なかったときはアピール材料になります。

 
いずれにせよ、
試験官に「あ、この人はちゃんとわかっているんだな」
と感じてもらうことが合格のためには必要です。

 
このように合格のためのそのほか、いろいろと「実技面接対策特別コース」では
テクニック的な部分もたくさんお伝えすることができます。

 

 

私と一緒にキャリコン2級
ロープレ、練習いたしませんか?

▼詳細はこちらから▼

実技面接対策特別コース

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