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ロープレの事例研究はあまりやらない方がよい?

キャリコンシーオーの受講生さんの中で
キャリコン2級を先に受験して不合格、
その後国家キャリコンを受験して合格された方が
いらっしゃいます。

これは一見すると、
「そりゃあレベルが2級の方が
難しいから、当然なのでは?」
と思いますよね。

私も最初にお聴きした際はそのように感じました。
でも、よーく話を伺っていると、
そうではなかったのです。

キャリコン2級は受験票と共に
事例が5件ほど書かれた用紙が
送付されてきます。

相談したい事柄の概要が5ケース
書かれているのです。

試験当日まではどのケースを自分が担当するかは
分からないのですが、必ずいずれかのケースを
担当することになります。

ということは、
その事例研究を誰だってしようと思いますよね?
勿論していただいて良いのです。

だってそのために、
事例が送付されてくるのですからね。

・・・ただもしかすると
間違った事例研究をしているかもしれません。

その受講生さんも
「キャリコン2級は事前に事例があるので
これを研究してしまい、それがよくなかった。」

とハッキリとおっしゃってました。

一方で
国家キャリコンでは事例が事前にわからないため
当日の相談者の方の話をよく聴いたとおっしゃってました。

これって、どういうことなんでしょうか?

少し考えてみてください。
一体どのような事例研究がよくなかったのでしょうか?

次回はこちらについて、
解説して行きたいと思います。

「そうか~」
という新事実に気づかれるかもしれませんよ。

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