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ロールプレイ中に○○という言葉を使っている人は不合格になりやすい

今日は実技面接試験の中での
ある言葉について解説します。

この言葉をよく使っている人は
とても不合格になりやすいです。

その言葉とは・・・

「でも」

この「でも」というのは接続詞の中の
逆説というものです。意味としては
・前の事がらから予想される結果とは逆の結果になることを示す。

勘の良い方はもうお気づきですね。
キャリコン側が「でも」を使うと
相談者はどのように感じるでしょうか?

・あ、何か否定される
・お説教されそう
・いやなことを言われるのかな

などなど相談者は予感してしまいます。

少し考えてみてください。
友人や会社の同僚との通常の会話で
「でも」が出てきたら、どのように感じていますでしょうか?

更にカウンセリングを行う立場の人間が
「でも」を多用すると相談者に何が起きるでしょうか?

もし、「私は【でも】なんてあまり使いません」
という方、もしかするとついクセのように
使っている場合もあります。

こちらの「でも」という接続詞、
キャリコンシーオーの受講生さんの中で
最初の練習の際に気づかず、ただの接続詞として
使用されているパターンが結構あります。

一度こちらご自身のロールプレイを録音して
聴き返してもらうことをおすすめいたします。

もし、
「使っているな」
と感じているなら

ロールプレイ中に「でも」は
1回も使わない!

と思っていただいて
ちょうど良いくらいになると思います。

こちら実技面接試験に合格するために
マスターしてくださいね。

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