WATS NEW

第18回キャリアコンサルティング技能士2級論述試験  解答例

今回はキャリコン2級の論述解答例を紹介いたします。

「第18回キャリアコンサルティング技能士2級論述試験  解答例」

直近のキャリコン2級の論述ですね。
キャリコンの論述問題は解答がキャリ協サイトに
掲載されないため、何が正解でどのように解答すればよいのか
なかなかわかりづらいですよね。

また、キャリコン2級の論述は100点満点中60点以上の得点で
合格となっております。

60点目指して勉強していては、60点以下の得点となり、
なかなか合格できないのが現状です。

キャリコンシーオーでは70点を目指して
みなさん、試験に臨まれています!

一度ご自身の解答と見比べてみて
どんな違いがあるのか?考えてみてくださいね。

「第18回キャリアコンサルティング技能士2級論述試験  解答例」

問1
 相談者はやっと2年前にずっと願い出ていた研修企画部へ異動し、とても満足していたのに、他部署への異動となり研修のスペシャリストになりたいと思っていたが、思い描いていたキャリアの道が断ち切られたようでショックを受けており、これからどうしたらいいかわからないことが問題である。

問2
相談者は他部署への異動の理由を確認せず、自身の思い描くキャリアは今の部署でしか叶わないという思い込みがあるように見受けられる。また、狭い視野のみでしか仕事を捉えられず他部署で発揮できる自身のスキル等の理解不足があり、自己理解、仕事理解共に不足している点が問題である。

問3
① (目標)
1、これからの自身のキャリアビジョンを構築できるようサポートする。2、会社のキャリアパスなどについて理解を深める。3、これから活き活きとやりがいを持って働けるようになるための具体的な方策を考える。4、自らのライフキャリアプランを明確化すると共に中長期的なキャリアプランのあり方を考える。この4つを目標とする。

② (方策)
1、まず、相談者の悩みに寄り添い傾聴しラポールを形成しながら、これまで勉強会や関連資格取得に努力してきたことをコンプリメントする。2、仕事理解を深めるためのリソースを整理し周りとの連携も図りながら仕事理解を深められるようサポートする。3、今後社内でのキャリアパスついての必要な情報を得られようサポートする。4、新しい異動先での今後の自分の仕事やキャリアパスに対して与える効果についても再考してみる。5、社内で似たような境遇の社員がいないか確認する。

キャリコン2級論述解答テクニック
詳しいテキストも販売中です!

▼下記画像をクリック▼

関連記事

コメントは利用できません。