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要約のあとのファーストクエスチョン

今日はロープレで
相談者の方が最初に話した内容を
要約したあとに質問する
「ファーストクエスチョン」につきまして。

ロープレの最初の
要約のあとのファーストクエスチョン
どんなことを言ってますか?

実はここはとーっても大切な部分なんですよ!
だいたいみなさんが言ってそうなことは・・・

・仕事の内容をもう少し教えてください。
とか
・今言っていた家族のことを教えてください。
とか
・どうして営業に異動になったんですか?
とか・・・

まさか、こんなこと聴いていませんよね?
これらはとても自分本位な質問なんですよ。
いわゆる情報収集、事柄を確認したいための
質問をしてしまっていますよ。

インタビューしてしまっているとも言えますね~。
キャリアコンサルタントはインタビューする人では
ありません。

これを質問された相談者は、特に気分悪くなりませんが、
このセッションの中では時間のムダになってしまうかもしれません。
。。実技面接試験の時間は限らており、とても短いですよね。

では、一体何がいけないのでしょうか?

感情にアプローチしていない、ということです。

相談者が聴いて欲しいことは感情ですよ。
感情を聴いてもらえないといつまでも相談者は
相談の中でそれを訴え続けますよ。

このように考えるとファーストクエスチョンは
一体どのようなことが良いのでしょうか?

そちらはまた次回にお伝えいたしますね!

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