フルオンライン キャリアコンサルタント養成講習で止まりやすい3つのタイミング|途中で迷うのはどこか

2026.2.5

フルオンライン養成講習で止まりやすい3つのタイミング|途中で迷うのはどこか

 
 

01.はじめに|「途中で迷う」のは想定内です

 
 
フルオンラインの養成講習を検討している方から、
よく聞くのが
「途中で止まってしまわないか不安です」という声です。

先にお伝えすると、
途中で迷う・立ち止まるのは想定内です。

養成講習は、
最初から最後まで一直線で進む人のほうが少なく、
多くの方が、どこかで一度
「これで合っているのかな?」と感じます。

大切なのは、
止まらないことではなく、
「止まりやすいタイミングを知っておくこと」です。

この記事では、
フルオンライン養成講習で、
多くの方が迷いやすい「具体的なタイミング」を整理します。

 
 

02.止まりやすいタイミング① 開始2〜3週間後

 
 
最初に多いのが、
開始から2〜3週間ほど経った頃です。

この時期は、
・最初の緊張感が切れる
・思ったより時間が取れないと気づく
・「後でまとめてやろう」と思い始める
といったことが重なります。

特にフルオンラインの場合、
「今日は休んでも誰にも見られない」
という自由さが、逆にブレーキになります。

このタイミングで大切なのは、
気合を入れ直すことではありません

・学習する曜日と時間を固定する
・短時間でも「触れる日」を作る

こうした小さな仕組みで、
流れを戻すことがポイントです。

 
 

03.止まりやすいタイミング② ロールプレイが本格化する直前

 
 
次に多いのが、
ロールプレイが本格化する直前です。

それまでの学習は、
・動画を見る
・資料を読む
といった「インプット中心」ですが、
ロールプレイは自分が前に出る段階に入ります。

この切り替わりの瞬間に、
・うまくできる気がしない
・恥ずかしさが先に立つ
・他の人と比べてしまう
といった感情が出やすくなります。

ここで知っておいてほしいのは、
最初からうまくできる人はいないということです。

ロールプレイは、
評価される場ではなく、
慣れるためのプロセスです。

「できるかどうか」ではなく、
「場に出る」ことを目標にすると、
この壁は越えやすくなります。

 
 

04.止まりやすいタイミング③ 課題提出が重なったとき

 
 
もう一つ多いのが、
課題提出が重なったときです。

このタイミングでは、
・完璧にやろうとして手が止まる
・他の受講生の進み具合が見えず不安になる
・「向いていないかも」と考え始める
といった状態に入りやすくなります。

ここで大切なのは、
100点を目指さないことです。

養成講習は、
提出すること自体に意味があります。

8割で前に進む、
分からない部分は質問する、
この姿勢が結果的に最後までつながります。

 
 

05.止まりやすい=向いていない、ではありません

 
 
ここまで読んで、
「自分は当てはまりそうだ」と感じた方もいるかもしれません。

ですが、
止まりやすいポイントがあることと、向いていないことは別です。

むしろ、
真面目に取り組もうとしている方ほど、
立ち止まりやすい傾向があります。

大切なのは、
止まらないことではなく、
戻り方を知っていることです。

 
 

06.途中で迷ったときにやってほしい現実的な対処

 
 
途中で迷ったときは、
一人で抱え込まず、次のような対処をしてみてください。

現実的な対処

・「止まっている理由」を紙に書き出す
・一度、学習量を減らして流れを戻す
・質問や相談を先に投げる
・ロールプレイは「参加すること」だけを目標にする

 
 
フルオンラインは、
一人で頑張るものではありません

困ったときに立て直せるかどうかが、
継続の分かれ目になります。

 
 

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07.まとめ|止まるポイントを知っている人がやり切れる

 
 
フルオンライン養成講習では、
多くの方が、似たようなタイミングで一度立ち止まります。

・開始2〜3週間後
・ロールプレイ直前
・課題が重なったとき

これらは失敗ではなく、
通過点です。

あらかじめ止まりやすいポイントを知っておくことで、
迷ったときにも戻りやすくなります。

この記事が、
養成講習を検討している方の判断材料の一つになれば幸いです。